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バッグを挿入した場合の注意点

【バッグを挿入した場合の注意点】
<カプセル拘縮>
バッグという異物が身体に入るために、異物反応により、バッグの周りにカプセル(被膜)が形成されます。つまりバッグはこのカプセルの中に納まっていることになります。
カプセル拘縮というのは、このカプセルが固く収縮し、内側のバッグを締め付ける状態になることをいい、その結果、感触が不自然になり、まれに乳房の変形をきたします。体質で硬くなる方もいるので絶対に防げるというものではありませんが、マッサージによるアフターケアでかなり軽減できるようになっています。

<バッグの破損>
バッグが破損することは非常にまれですが、バッグが物である以上、破損の可能性はゼロではありません。万が一破損した場合、破損した方の乳房は内容物の吸収にともない、小さくなってしまうので、すぐ手術を受けたクリニックに連絡して、再挿入手術について相談してください。

<血腫>
どんな外科的手術でも起こりうることですが、バッグの周囲に体液や血液が溜まり、血腫が発生することがあります。術後は、バストを保護するために圧迫するので現在ではほとんど起こらなくなったといえます。

豊胸術はデリケートな手術なので、問題が起こる可能性が全くないとはいえません。
事前に、どのような問題が起こりうるか確認しておきましょう。


ここでは、バッグを挿入した場合の注意点についてご紹介しております。
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